2009.10.29.
本日からアメブロで
ブログをアメブロに移行しました。
→(新)ライター気取りでGo!
by さた : 記事URL| コメント (0)| TB (0)| カテゴリ:ブログ
2009.10.23.
昇華する
あるベクトルに全力で物を投げるのは簡単なのですが、丁度いいポイントに落ちるように加減をするのは難しい。
何の話かと言うと演技なのですが、丁寧な役作りをしようと思うとどうも「思い切り」に欠けてしまうのですね。
自転車に乗れるようになるのと同じで、「ここだ」と言うバランスが決まらないと自分のペースで走れない。
バランスを決める前に走り出すと、作った役と違う物になったりします。
もちろん本番までにそのバランスを決めるのですが、決めたバランスが本番中に狂う事もあります。
by さた : 記事URL| コメント (0)| TB (0)| カテゴリ:演劇
2009.10.19.
アガったまま正論を言う
あがり症で気をつけたい3つの禁止事項
http://www.excite.co.jp/News/column/20091019/Allabout_20091019_2.html
こう言う理屈はあまり役に立たない。
アガリはデッド・ロックなのです。
「何かに気をつける」と言う事がアガリを誘発する。
「俺アガってる」と気にする事がループを作る。
プラシーボ効果の最たる物なのです。
緊張させたければ「緊張するな」と言えば良い。
逆に気が付くと緊張が解けていた、と言う時は快感です。
お芝居してるとそれが味わえます。
◆ もうすぐお芝居に出ます! ◆
「ハルカカナタへ君と行く」(作・演出/加東岳史)
2009年10月21日~10月27日
池袋シアターグリーン
キャスト・スタッフ一同緊張して頑張ってますので是非会場へお越し下さい!詳しくはこちら。
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2009.10.18.
跳躍
この日記の続きです。
趣味なんだったら、稽古だけして本番をしない、と言う考え方もあると思うんですよね。
本番があると思うと、それだけで稽古中でも緊張してしまう。
緊張するから失敗する、失敗できないのが本番、でも本番だから緊張する。
私の場合、緊張の主な原因は「ちゃんと演技できているか」と言う不安です。
これはもう意識の問題だから、根拠のない自信では埋められません。
たとえ不安に思っているのが自分だけだとしてもです。
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2009.10.16.
人脈と共済関係
人脈を広げる話題の作り方
http://www.excite.co.jp/News/column/20091015/Allabout_20091015_2.html
「人脈」という言葉を見ると、自分を中心に伸びているもの、と言うイメージがあります。
つまり自分対大勢という脈を作り、自分が有利になるための関係性、それが「人脈」なのではないでしょうか。
これに対し、世界全体がたくさんの人のつながりで出来ているような構造は、「人脈」とは言いません。
強いて言葉を当てはめるなら、「共済関係」でしょうか。
ここからお芝居の話なのですが、小劇場は基本的には友達に観に来てもらって成り立っています。
観に来たから観に行くと言う、つまり「共済関係」なのです。
私のように趣味と割り切っている場合はそれで一向に構わないと言うか、むしろ友達が少なくて困っているくらいなのですが、やはり野望を持つ人はいて、「共済関係」から脱したいと思っています。
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2009.10.12.
ウサギとカメ
ウサギは足の速さを自慢したくて仕方ありません。
勝てる相手とみんなの前で勝負することにしました。
カメには重い甲羅がついていて速く走れません。
ウサギはカメに勝負を挑みました。
カメは「いいですよ」と言いました。
by さた : 記事URL| コメント (0)| TB (0)| カテゴリ:奇妙な話
2009.10.11.
子供に電話を貸すのか
■「無料で遊べる」携帯ゲーム高額請求相次ぐ
(2009年10月10日14時44分 読売新聞)
子供に電話を貸す事を「是」とする意識に興味があります。
子供は大人に比べて、他人の電話を悪用すると言う考えを持たないとは思います。
しかし、悪気は無いけど迷惑をかけてしまう、と言う行動は子供の方に多いのではないでしょうか。
それに気づかない、もしくは「悪気は無くても悪い事なのだ」と言えない親が多いんですかね。
給食費不払いとか、モンスターペアレンツとかが出始めた頃から、もっと親に子供の不始末の責任を取らせる、法的強制力があってもいいのではと思ってます。
◆お芝居に出ます◆
「ハルカカナタへ君と行く」(作・演出/加東岳史)
間違った育てられ方をした、女の子の話です。
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2009.10.06.
猫の塊
昔撮った写真の中から。
なかなかの塊っぷりです。
涼しくなって来たし、またこの公園に行ってみようかな。
引っ越しちゃったんでちょっと遠いんですけどね。
◆お芝居に出ます◆
「ハルカカナタへ君と行く」(作・演出/加東岳史)
猫たちに負けないくらい結束して作ってます。
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2009.10.04.
欲望の限界
「あと少しだけ○○だったらいいな」と思うことランキング
http://news.ameba.jp/gooranking/2009/10/46788.html
欲望に「あと少し」なんて事があるのでしょうか。
身長は高すぎても困るけど、収入なんかは「あと少し」上がったら更に「あと少し」ってなりそう。
途中で何かに気づかない限り、不満は不満のままですよ。
◆お芝居に出ます◆
「ハルカカナタへ君と行く」(作・演出/加東岳史)
結局、私たちが目指している所はどこなんでしょうね。
by さた : 記事URL| コメント (0)| TB (0)| カテゴリ:メディア, 奇妙な話
2009.10.03.
カギに関する発見
「ipod!」を逆さにしても「ipod!」になると言う発見が、以前ネット上で報告されていました。
私も似たような発見をしましたのでご報告します。
カタカナで縦に「カギ」と書きます。
カ
ギ
これにカギ括弧をつけると、少々いびつですが平仮名の「かぎ」になります。
◆お芝居に出ます◆
「ハルカカナタへ君と行く」(作・演出/加東岳史)
ダブルキャストなので、キャストによる違いを発見してみて下さい。
by さた : 記事URL| コメント (0)| TB (0)| カテゴリ:雑記
2009.10.02.
理不尽との戦い
循環器疾患:生活楽しむ前向き男性、発病危険低く
http://mainichi.jp/select/science/news/20091002k0000e040048000c.html
記事で言っている内容は原因と結果が逆の可能性もあるけど、何事も楽しめるのは良い事だと思います。
人生って「いかにブチ切れないように最後まで行くか」って言うゲームなんだな、と最近考えます。
反抗期は練習ステージで、それを過ぎるとだんだん失敗できなくなります。
つまり失敗した時に失う物が大きくなって行きます。
もう最後まで行かなくて良いかなとも思いますけどね。
誰がゲームバランス取ってるんですかね。
乱数の生成にバグがあるとしか思えません。
◆10月にお芝居に出ます◆
「ハルカカナタへ君と行く」(作・演出/加東岳史)
少なくともお芝居は楽しめてますので。
是非楽しみに来て下さいませ。
by さた : 記事URL| コメント (0)| TB (0)| カテゴリ:メディア, 奇妙な話
主婦に失礼だよ
主婦の仕事を年収に換算すると
http://allabout.co.jp/career/mrscareer/closeup/CU20080512A/
だから私はお金が嫌いなのです。
人によって違うはずの価値を同じにしてしまう。
「あなたの年収低すぎます」と言う求人サイトの広告も嫌い。
無償で労力を提供すると言う状況は、人と生きていれば普通にある事です。
お互い感謝したり尊敬したり、それでいいじゃないですか。
プロと較べるなんて儲けたい人がすればいいのです。
さもなくば趣味と割り切りましょう。
趣味だからこそできる事だってあります。
◆10月にお芝居に出ます◆
「ハルカカナタへ君と行く」(作・演出/加東岳史)
趣味なので出し惜しみはしません。
チケットも協賛金程度の値段ですよ。
by さた : 記事URL| コメント (0)| TB (0)| カテゴリ:メディア
2009.10.01.
本当に3Dなのか
ふつうの写真が3Dになる!? 不思議な写真立て
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1254118884270.html
公式サイトの説明を読むと、どこにも「3D」とか「立体化」とは書いていなくて、「浮いたように見える」もしくは「立体感」と書かれているんですね。商品名には「3D」って入ってますけど。
無料で配信してる記事だから、その辺はちゃんと書いてなくても良いって事なんでしょうか。
ちなみに下の写真はお芝居の稽古中のステレオ写真。
赤青めがねでどうぞ。
◆10月にお芝居に出ます◆
「ハルカカナタへ君と行く」(作・演出/加東岳史)
会場に観に来て頂ければ、立体どころか「生」ですので、是非。

