« 異国の夜 |メイン| ミエルニーチャ通り »

2008.10.19.

書割の街

昔のヨーロッパを意識した町並みと言うのは、ファンタジー映画やファンタジーゲームに出てきます。
ブロツワフは昔のヨーロッパの街がそのまま残っているので、却って嘘くさいです。
本当に「ここは何ランドだよ」と言う感じです。

こんなお祭り広場みたいな所で本気で生活しているから、女の人も作り物っぽく美人になってしまうのかも知れません。
いやむしろ、日本人が「これが美人」として刷り込まれたものが昔のヨーロッパの女で、古い町にはその遺伝子が受け継がれているのかも。

治安はいいのですが、却ってこっちが心配になるくらい、地元の人はのん気です。
夕べも「ポーチなんか置いて行け」と言われて、20万円くらい入ったポーチをそのへんに置いてダンシング・スペースへ行ったのですが、無事でした。
あと、お金を払うのか払わないのか分からないシステムが多いです。
払わずに済んでいるけどタダの訳ないよな、と思いつつも払い方が分からなかったり。

写真1:惜しい。「日食」と「日本食」は違います。
wroclaw_nisshoku-thumb.jpg

写真2:入り口がありません。ネットからアクセスするのでしょうか。
wroclaw_netcafe-thumb.jpg

 *  *  *

最近観た映画:
 「EAGLE EYE」(Helios Kazimierz)

by さた : 記事URL| カテゴリ:訪問記

この記事のトラックバックURL:
http://honmono.no-ip.biz/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/665

トラックバック

コメント

コメントを書く




保存しますか?