2008.01.22.
頑張ると言う事
頑張っている自分を見せるのではありません。
頑張って出来た物を見せるのです。
頑張って出来た物が良くなかったら、それは運が悪かったのかも知れませんし、目的を持たずに頑張っていたのかも知れません。
「目的を持たずに頑張っている自分」を見せる事は出来ます。
頑張っている自分を見せる事が目的なら、それで良いと思います。
つまり、同じ頑張るなら目的を持って頑張りたいのです。
そして、そうでない人がいても良いと思うのです。
僕は頑張らずに目的を果たせるならそれがベストだと思っています。
「4月の舞台、頑張ってください」と言われます。
2ヶ月しかないし、頑張らなければ良いものはできないでしょう。
しかし不思議と不安がありません。
「頑張ろう」などと思わなくとも、目的に向かってさえいれば自動的に頑張れるような気がしてなりません。
この見えない力に守られているような感じは何なのだろう。
「眼鏡でけぇんだよ」と言われた事と関係あるかも知れません。
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