2007.12.14.
負の連帯感
愚痴はかっこ悪いと言います。
しかし愚痴を言いたくなるのは普通の感覚です。
サラリーマンだけが愚痴を言う訳ではありません。
かっこ悪いことは悪ではありません。
「かっこ悪くてもいいじゃないか」と人を巻き込むのが悪なのです。
組織に負の連帯感が生じると、目的に向かう力を失います。
目的を果たせなくとも、「愚痴の対象になっているもの」が原因だから仕方ないよな、と言う意思統一が起こります。
時に愚痴は必要です。
何が悪かを知る手がかりがあります。
せっかくの手がかりが「負の連帯感」に向かわないよう注意したいものです。
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