2007.10.05.
趣味と仕事とプロとアマ
「プロを目指さない方はお断り」
そんな募集記事に違和感を感じた所からこの話は始まっています。
演劇の役者の募集記事です。
プロを目指すかどうかは各人が考えて決めることだと思います。
プロを養成している訳でもないのに無責任な言い分だと思うのです。
僕は最近、趣味と仕事の逆転が起き始めていて、それで思ったことがあります。
それは、「人と一緒に何かするには、お互いを全人格的に認め合うべき」と言うことです。
その「何か」が趣味でも仕事でも。
仕事だからと言って損得勘定だけではやっていけません。
趣味だからと言って仲間意識だけではやっていけません。
「やっていけそうだ」と思うことが、全人格的に認めると言うことなのです。
「仕事としてやっていけそうだ」と思う出会いがあれば、それを仕事にすればいい。
「趣味としてやっていけそうだ」と思う出会いがあれば、それを趣味にすればいい。
「趣味みたいなもんだから、好きで徹夜してるんでしょ」
などと言って社員の努力を踏みにじるような会社は、潰れろ。
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