2007.08.18.
「オーラ」とは
「オーラ」とは何なのでしょう。
粒子でしょうか。電磁波でしょうか。
どうもそう言ったはっきりとした物では無さそうなので、その存在を信じる事が出来ません。
ところが、存在して当然かのように会話の中に登場する言葉なので、理解していないと何かと不都合です。
そこで僕は、「雰囲気」とか「存在感」と言う別の言葉に置き換えて解釈するようにしています。
大抵の会話はこれで捌けます。
僕は「オーラ」と言う言葉があまり好きではありません。
言葉の意味の問題ではなく、昔バイトしてたカレー屋のマスターにこんな事を言われたからです。
「すごい奴ってのは見た瞬間オーラが違うんだよ。さた君にはそれが無い」
すごい昔の話なんですけどね。
そしたら今日、初めて行った美容院で「他の人とは違うオーラがありますね」と言われ、少しだけこの言葉が嫌いじゃなくなりました。
美容師さんを好きになった訳ではないので、お世辞だったとしても策略にはハマっていません。
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