2007.06.07.
今の気持ち(完全版)
この記事の補完です。
ひと言で言うと「ありがとう」なのですが、重要なのは、誰へ向けての「ありがとう」なのか、です。
「関わった人すべて」と言ってしまうと楽ですよね。ウソじゃないし。
「関わる」と言う事は、今まで接点の無かった人との間に、接点ができると言う事です。
その接点を作ってくれた人こそが、「ありがとう」の根っこにいるのではないでしょうか。
「コネ」という言葉には、一般的にあまり良いイメージがありません。
恐らく、利害関係のあるつながり、と解釈されるからでしょう。
利害関係が無くつながっている、と言う関係は、お互いを評価し認め合っている関係だと思います。
評価し認め合える人とは、つながりたいです。
僕は日頃からよく「褒められたい」と言っています。
人から褒められなかったら、生きていてもしょうがないとさえ、思っています。
だから僕は生きるために、褒めてくれる人を探して、どんどんつながって行かなくてはなりません。
芝居はそのための手段です。
芝居も映画もゲームも、それをすること自体が目的ではないのです。
褒めてくれなくても、接点を作ってくれる人には「ありがとう」と思います。
褒めてくれなくても、接点につながってくれる人には「ありがとう」と思います。接点を活性化してくれるからです。
「これを読んでいる全ての人へのありがとう」とは、そう言う事なのです。
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