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2007.04.09.

W52Tの塗装・その後

塗装がはがれて来ました。
自分の塗り方が甘かったのは分かっていますが、
すべて東芝が悪いような気がしてなりません。

充電台については以前も書きましたが、ホールドが固すぎです。
片手で取るワザも編み出したのですが、摩擦が大きいので
また両手で取るようにしました。

にもかかわらずこんな状態に。

w52t_stain2.JPG

充電台にそこまで固く固定する意味が分かりません。
地震が来てもワンセグだけは見続けたいのでしょうか?

スピーカーの穴まわりが汚いのは、そこだけ筆で塗ったから。
穴など気にせずにエアブラシで吹けば良かったです。

壊れたら次のを買えますしね。

それだけならまだいいのですが、スライド部分にも問題が。
今日の昼あたりから、スライドするたびに

シャリ、シャリ、

とイヤな感触があるのです。
テンキー横の塗装もはがれてきました。

どうやら液晶裏のスポンジにそもそも問題があるようです。

→スポンジがズレた…。(W52T使い倒しブログ)

摩擦がありすぎるのです(だからズレる)。
同じブログの記事を参考に、スポンジを交換してみました。

そしてその作業中にまた塗装がはがれ…。

w52t_stain1.JPG

確かに塗装は手を抜きました。
元の塗料もはがしてないし定着剤も使ってません。
そもそも分解してないですしね。

でも製品の設計にも問題がある訳ですからやりきれません。

東芝は機能を詰め込む事は考えるけど、
実際に使うと言う所までは考えてないようです。
DVDレコーダーしかり。
今度こそ東芝は買わないと言う誓いを立てよう。

まあお陰でスライドは快調ですがね。
油も塗ってスライドしまくってますよ。

壊れろと言わんばかりに。

by さた : 記事URL| カテゴリ:製品

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