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2007.04.01.

エイプリルフール被害者の会

エイプリルフールで騙されてイヤな思いをした人の会ができているそうです。

特に最近ではネット上でいかにも本物っぽいエイプリルフール用のページを公開する等、慣れない人が騙されやすいウソが増えていると言います。
中には笑って済まされないような物もあり、実害の有無に関わらず、騙された側の心の問題が深刻になっているようです。

法的にはウソに悪意があるかどうかを見極めることは難しく、騙されてイヤな気分になったほとんどの人が泣き寝入りしているのが現状です。
この問題は意外と深刻で、騙された事による心の傷が、エイプリルフールを過ぎても残るどころか悪化する場合の方が多いのだそうです。

エイプリルフール恐怖症

エイプリルフール恐怖症とは、4月1日が近づくにつれ徐々に不安が高まり、体調を崩していく病気です。
そして当日になりウソをつかれたりして騙されたと気づくと、どんどん治り難くなって行くのだそうです。
放っておくと毎年症状が悪化していくのです。

エイプリルフール被害者の会

被害者の会では患者の治療のために、4月1日にウソをついた人たちから、少しずつ寄付金を集めています。
ついたウソの程度により請求する金額を定め、ウソの程度については被害者の会で検討して決めるそうです。
もちろん寄付ですので、その金額を払わなかったからと言って、法的な罰則は何もありません。
NHKの受信料のような物です。

請求が来た時に、払うかどうかは、あなた次第です。


念のため追記(4月2日)

ウソですよ。

by さた : 記事URL| カテゴリ:メディア

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