2007.03.04.
映画の当たりハズレ
今日は映画のチケットを買ってきました。
先日、映画ファン感謝デーを利用して観た映画が
4本中2本ハズレだったので、その反動です。
それとは別に「ゴーストライダー」を観てきました。
ストーリーが分かりやすくまとまっていて良いと思いました。
アメコミ原作の物はついて行けない事が多いのですが。
ニコラス・ケイジは無茶な設定でも真面目に演じるので
かっこいいです。
さて、先日演劇関係の集まりで、こんな話題になりました。
劇場で一番「やっちまった」と思った映画は?
最初に思いついたのは「ジョー・ブラックをよろしく」でした。
その頃はまだブラピが安牌な感じだったのと
3時間超の大作と言う事で期待していたのですが、
ヒロインがただの色ボケ女だった事で台無しに。
CGの花火が画面一杯に出ても盛り上がれないし。
しかしその後最強のタイトルが挙がり、僕も賛同。
「ドリームキャッチャー」!!
「ドリームキャッチャー」と言うのは
インディアンに伝わるお守りの事なのですが、
それがあんまりストーリーと関係ないんですよ。
人が狂っていくサスペンスと見せかけて、
呪いでも病気でもなくクリーチャーの仕業、と言う展開は
まあスティーブン・キング原作のホラーにはありがちなのですが、
クリーチャーの攻撃方法がお下劣っ!
しかもあのモーガン・フリーマンがクリーチャーとか関係ない
本当の悪人の役だし。
今になって思い出した「やっちまった」映画:
・「フォーガットン」
・「フライトプラン」
意外と最近観てました。
ジュリアン・ムーアもジョディ・フォスターも、
レクター博士にヤられちゃったのかと思いましたよ。
ただこの2本は作り手のミスのような気がしますが、
「ドリームキャッチャー」は僕のミスです。
アーイ、ダディッツ!
まあハリウッド映画はストーリーに期待すると大体ハズレますね。
今日買ったチケットもその手のが混ざってますが。
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