2007.01.20.
ズルをすると言う事
ズルをする人は普通にいると言う事ですね。
不良でも落ちこぼれでもなく。
ここからは「あるある」とは関係ありません。
よく「ちゃんとした会社」と言う言い方を耳にします。
「ちゃんとした会社に就職したい」とか。
この考え方が悪いと言う訳では無いのですけど、「それでいいのか」と言う気持ちになってしまいます。
組織では、自分の価値観など役に立たない事もあります。
周りの雰囲気や無言の圧力に押されて、もうズルをするしか無くなるのです。そして、だからこそ、ズルをした本人は悪くないかのように扱われます。
「もうそうするしか無かった」と言う事です。
ではなぜズルをするしか無いのでしょう。
ズルをしないと、他の人がズルをして手柄を持って行ってしまうからではないでしょうか。
せっかくちゃんとした会社に就職したのに。
ズルをするしか無い、となった時に、本当はどうすればいいのかを教えてくれる人があまりいないのかも知れません。
また、どこまでがズルか、と言う事を曖昧にさせるのにも組織の力が働いていると思います。
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