2007.01.06.
奇妙な出来事
以前に少し会社の愚痴を書いたりした事がありますが、
やはり愚痴を書くのはかっこ悪いと思うのです。
そこで、会社で起きた事を「奇妙な話」としてご紹介します。
第一弾は去年の11月後半くらいの出来事です。
僕の斜め前に座っていたプロジェクトメインの企画者が
ある日突然いなくなったのです。
最初は休んでるのかなと思ったのですが、
あくる日もあくる日も現れる気配がありません。
机の上にあった小物や本も無くなっていました。
周りの人に聞こうにも、聞ける雰囲気ではないのです。
何かが起こっています。
それから暫くした12月の上旬頃、
僕は風邪で会社を休みました。
電話で会社に休む旨を伝えると、
「作業の都合で席を移動させて欲しい」
との話が。
こちらは休んでいるのでお任せする事にしました。
フロアは同じですが随分と隅っこになりました。
それ以来僕には、そのプロジェクトの仕事は来ません。
関係ない仕事をふられるようになりました。
僕の場合は勤務態度が悪かったからでしょうが、
勤務態度が悪くなったのは11月にいなくなった人と
関係があるのです。
後で聞いたのですが、11月にいなくなった人は
今は別のフロアで働いているようです。
いつの間に…。
そう、この会社では「いつの間に」と思う事が
平気で、頻繁に行われているのです。
それがいつの間にか自分にふりかかって来るし、
通達が無いのでふりかかって来た事に気づきません。
さらに奇妙な事に、誰のどういう意思なのかが分かりません。
一番奇妙なのは、そんな不安と焦りで一杯の職場に、
いまだに僕が勤めていると言う事実です。
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コメント
オチが遠野物語みたいで、静かに怖いですw
by wheel2033 : 2007.01.07. 22:41
wheel2033さんコメント有難うございます。
遠野物語は読んでませんが本当にそんな心境なのですよ。
多分僕もいつの間にか会社からいなくなると思います。
by さた : 2007.01.08. 19:41

