2006.10.30.
音楽系のイベントに行く
知り合いの女性が、
音楽系のイベントでパフォーマンスすると言うので
見に行ってきました。
パフォーマンス中は撮影不可との事なので、
会場の様子だけ。音大の練習室ですな。
イベントのコンセプトは、
「立体音響空間ライブ演奏と身体表現」。
印象としては、乱暴な言い方をすると、
教育テレビでドイツの前衛バレエを見た時のような、
と言われても分からないと思いますが、
そんな感じでした。
ひとつすごいな、と思ったのは、
一人がシーケンサ、一人がPCを使って、
リアルタイムに打ち込みとミックスダウンをする
と言うパフォーマンスがあったのです。
打ち込んだ音を取り込んでループさせ、
更に別の音を打ち込んでどんどん音を増やす。
それを一つの曲の中でやっているのです。
途切れない。
途切れないのがすごいと思いました。
でも説明がなかったので気づかない客もいるだろうし、
良く考えたら身体表現になってないので、
勿体無いなぁと思いました。
知り合いの女性は
「ライブペインティング」と言うのをやってました。
感想は本人だけにこっそり送ろうと思います。
ユキンコアキラみたいなのかと思ったら違いました。
あと会場へ行く途中の学内にへんな模擬店があって、
何だろうと思っていたら、
「のだめカンタービレ」の撮影用のセットだそうです。
さて。
下はiTunesにインポートする事で久しぶりに聞いたCD。
やっぱりロックは眠るのには不向きですね。
ヴォーカルがアンニュイな声でいいと思ったのですが。
でもしっとりした曲もあるので、
今度眠る用のプレイリストを作ってみようと思います。
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コメント
全然関係無いんですが「のだめ」について。
自分はこれを「美味しんぼ」の様なマンガだと期待して読んだんですが、実際はただの視点の変わった「ちびまる子ちゃん」でした。ただ、作者も音楽モノにしようとは全然思っていない様で、突き抜けた人たちの普通じゃない日常を描く題材として、音楽ではなくて音楽家をとりあげたという事なんでしょうね。
学園モノに惹かれる傾向がある自分としては、最近では「もやしもん」がウンチクと人間模様のとりあげかたのバランスが凄く良くできていたので、「のだめ~」に非常にがっかりしました。
でも、音楽を頭で理解しようと思った時点でダメだったのかもしれませんね、などとまとめてみたり。
by 324 : 2006.10.30. 01:47
>324さん、コメント有難うございます。
ドラマは録りためてあってまだ見てません。
漫画は、量があるものは最近は読む気がしないなぁ。
by さた : 2006.10.30. 01:59

