2006.10.07.
芝居中心の生活へ…
何かを作ったり表現したりするのに、
プロかどうかと言う事は、
あまり重要でない気がしてきました。
たとえばゲームを作りたいと思ったら、
まずはゲーム会社に入ろうと考える人は、
多いと思います。
僕の経験で言わせて頂くと、
7年と言う人生の時間を消費して、
いまだにゲームが作れません。
ゲームの体裁をした物を作らされて7年。
僕のセンスも才能も認めてもらえてないようです。
その割にはちゃんとした指示書も無いような作業が、
「うまいことやっておいて」と言う感じで回って来ます。
別にうまいことやっておいたからって、
褒められる訳では無いのですがね。
こんな会社ですから社員が次々辞めて行きます。
今から辞める人もいます。
残っているのは惰性で勤めている楽観主義者と、
責任を押し付けられているお人好しです。
僕は惰性で勤めています。
適当にやってりゃあ給料はもらえますからね。
ボーナスが出ないのは話が違うと思いますが。
結論から言うと、本当にゲームが作りたいなら、
趣味で作るといいですよ。
僕は今、趣味で演劇をしています。
ゲーム会社に勤めていては、
中々できる事では無いと思います。
ゲーム会社と言う所は、
サービス残業・休日出勤は当たり前、
マスター前は泊まり込みで徹夜、
と言ったタコ部屋みたいなもんですからね。
でも僕は思い切って残業はやめ、
休日出勤どころか有休もしっかり消化して、
芝居中心の生活へと移行しました。
人にセンスや才能を認めてもらえて、
ちゃんと褒められる事をしたい。
その気持ちが限界に達したのでしょう。
20年間欠かさず買っていた「ファミ通」を、
今週は買いませんでした。
僕のやっている芝居の情報はこちら。
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