2006.10.30.
スーツ姿でB級映画
今日は披露宴の仕事があったので、
珍しくスーツ姿で出かけました。
仕事と言っても会社の仕事では無いのですがね。
こう言う仕事を請けてしまうからか、
僕を会社員じゃないと思っている人がいるようです。
確かに普段スーツなんか着ませんが。
どれくらい着ないかと言うと、
最後に着たのが何年前だか思い出せないくらいです。
挙句の果てに家に帰ると
「サラリーマンみたい!」
と言われる始末。
サラリーマンですから。
収入安定してますから。
とは言え来年はどうなっている事か。
僕は最近、勤務態度が悪いのです。
悪くて悪いか、みたいな。
さて、仕事の帰りに映画を2本観ました。
特にB級が好きと言う訳では無いのですが、
今の時期、大作が無いので…。
「スネーク・フライト」は
「予想を裏切る大ヒット」みたく言われてますが、
いやいやどうして、十分です。十分楽しめます。
何がどう良かったかと言うと…
僕の言いたい事はすべてパンフレットに
品川四郎さんと言う方が書いているので、省略。
要約すると、
・『フライトプラン』は「意外性」を履き違えてる
・SLJにシビれたら『ディープ・ブルー』を観とけ
ってトコでしょうか。
(SLJ=サミュエル・L・ジャクソン)
ポスターもライトセーバー持ってるみたいで良いです。
て言うか明らかに狙ってます。紫の放電だし(劇中は青)。
SLJが持ってるのはスタンガンなのですが。
「ホステル」もそこそこ良いと思いました。
単なるゲテモノかと思ったらスリラーしてましたよ。
そしてなんとホステルの部屋のTVに
「パルプフィクション」が映っていて、
ここにもSLJが…!
そんな画面の隅を見て、笑わずにいられない僕でした。
スーツ姿でB級映画を観て笑っている僕。
その姿を冷静に思い描いて再び笑うのでありました。
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