2006.05.04.
次の「萌え」を考える
少し前から「眼鏡萌え」と言うのが流行っているようです。
昔は眼鏡の女の子と言えば、不細工でドジっ子と言うイメージがありましたが、最近では眼鏡を着けている方が可愛いと言うのです。
それもかなり一般的に認知されています。
特殊な趣味(性癖)として、「デブ専」「老け専」と言うのはありましたが、一般的に認知された趣味として「眼鏡」が流行りだしたきっかけは何だったのでしょう。
ただ、大体そう言う起源を調べると諸説があってハッキリしない事が多いので、今回は調べません。
代わりに次に何が流行るか予想してみました。
小学生の時の同級生に、「眼鏡が恥ずかしいから」と言う理由で登校拒否してしまった女の子がいました。
そう、元々眼鏡は恥ずかしい物だったのです。
それがメーカーのてこ入れや、メディアでの取り上げ方で、おしゃれアイテムになってしまった。
視力が良いのに伊達眼鏡を(しかも常に)かける人まで出る始末。
さて、時は流れて中学時代。同級生に、前歯の矯正器具をつけている女の子がいました。
その子自身はそんなに恥ずかしがっていませんでしたが、好奇の視線は気になっていたはず。
僕も歯の矯正器具と言うのはその時初めて見ました。
それを思い出して、ひらめいたのです。
これからは「前歯矯正萌え」だ。
歯並びは悪くないのに伊達矯正器具をつけたり、スーツケースに色んなデザインの矯正器具を100個も入れて持ち歩いたりするアイドルが現れますよ。きっと!
まったく世の中狂ってますね。いや僕が狂ってるのか。
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