2006.05.04.
人の言葉に救われる
大袈裟に書く話でもないのかも知れませんが、最近よく感じる事です。
同じ言葉を言われても、心が動く時とそうでない時があります。それは誰でもそうなんでしょうが、僕は最近心が動く事の方が多い。
ちょうどこの記事を書いた頃あたりからでしょうか…。
今日は一日、家で本でも読んでいようと思って、特に予定を入れていませんでした。天気は良かったのですが連休でどこも混んでいるでしょうし。
すると職場の仲間からメールが。
ネットワーク関連のメンテナンスを、人のいない休日を狙って行っていて、どうもうまく行かないとの事でした。
最初はメールでやりとりしていたのですが、一人で頑張っている彼の姿を思い浮かべると、じっとしていられなくなりました。
僕も専門職ではないので、役に立つかどうかは分かりませんが、シャワーを浴び、ちょっと飛ばし気味に車で会社へ。
都内はさほど混んでいなかったので電車よりは早く着いたと思います。
二人であれこれやって、なんとか問題は解決しました。
僕は先に帰らせてもらう事にしたのですが、その時の彼の言葉です。
「さたさんに来てもらったおかげで助かりましたよ。」
こういう言葉がずしんと来るのです。歳でしょうか。
でも、いつ誰にどんな風に言われたかで全然違うのですから、歳は関係ないでしょう。うん、歳じゃない。
最近つくづく、人の言葉に救われて生きているんだなあ、と感じるのでありました。
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