2006.05.29.
DVDレコーダーを買ってみた
先日ソニー(と言うよりSCEI)に関する面白い記録のサイトを見てげらげら笑っていたら、初代Clip-On(SVR-715)が「プツッ」と言ってそれきり動かなくなってしまいました。何かの呪いでしょうか。
初代Clip-Onと言えば世界初(多分)の家庭用ハードディスクビデオレコーダー。当時は30GBで20万円もしたのですが、「もう売ってる」と言う話を聞いて、鼻息も荒く即日購入したのでした。
「これからはHDDレコーダーだ!」
HDDを80GBの物に換装して6年間愛用して来ました。使い勝手も良く、外見も恰好良く、DVDこそなかったものの、非常に重宝していました。
もうVHSは使わなくなり、暫くしてDVDレコーダーが欲しくなりました。
焦って東芝のRD-X2を買ってしまったのですが、DVD-Rが焼けない初期不良があったり(交換してもらったが今でも時々ある)、サポートの対応が最悪だったり、使えば使うほど欠点が見えてくる試作品の様な製品でした。
そんな訳で以前からもう一台DVDレコーダーを検討していたのですが、評判の芳しい物が見当たらず保留になっていたのです。
今回のClip-On死亡をきっかけに、使いやすさで評判のいいパナソニックの、「DMR-EH66」を買ってみました。
(1) HDDに2番組、またはHDDとDVDへの同時録画ができる。
(2) キャディ入りのDVD-RAMが使える。
(3) 番組表機能(東芝のにはこれが無かった)
(4) 音声付早見(東芝のにはこれも無かった)
(5) デジタル放送未対応だが安かった
動作もそこそこ快適だし、購入後のサポートも素晴らしい物でした。
難点を挙げるとすれば、(1) 実際に本機のチューナーで受信している放送の番組表しか出ないため、STB経由での予約が不便、(2) リモコンのチャンネルボタンがふたの内側にある、といった所です。
でも200GBで4万円なら良い買い物だったと思っています。
熱対策でスペーサーを作ってみました(左の写真)。
右は実際に設置した所で、一番下が発熱量の多いAVアンプ、真ん中は殆ど使っていないMDデッキ、その上がDMR-EH66です。
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