2006.04.03.
新卒採る側・受ける側 その2
この記事の続きです。
新卒生の面接をして、応募者の意識の低さに驚きを隠せないTさん。
今回はまずTさんの言い分を書いてみます。
Tさんの言い分
1) 会社や業務の内容について知らなさすぎる
全然知らないと言う事はないにしても、もうちょっと勉強して来いよ、と言う事らしいです。
ちょっとHPを見て、一夜漬けでも何とかなるような事さえ知らない。これでは何故うちの会社を受けたのか分かりません。
中には知ってか知らずか、うちがやっているような商売に否定的な意見を口走ってしまう人もいたとか。
2) 常識が古い
もしかすると学校で教えている内容が良くないのかも知れませんが、年齢の割には古い常識が染み付いてしまっていると言うのです。
学校へ行く事自体はいいのですが、自分では勉強していないと言うのが分かってしまいます。
3) うちは滑り止めなのか
新卒ですから当然、就職活動の一環としてうちの会社を受けている訳です。こちらがナメられている、と言う可能性も多いにあります。
4) 期待しすぎなのか
就職活動なんてそんなもので、自分たちが期待しすぎているのかも知れません。それはそれでショックなのですが、実は今Tさんが一番悩んでいる事のようです。
次回は僕の見解を書いてみます。
(つづく)
この記事のトラックバックURL:
http://honmono.no-ip.biz/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/228
トラックバック
コメント
ご無沙汰です。
面接の時、毎コミが出版社という以外、毎コミが出している就職情報誌のことも何も知らず、そもそも朝日新聞の求人欄見て行ったのに入れたのは、運としか言いようがない。ありがとう、バブル。
それはそうと、29日のシネマ秘宝って行きます?
by かわぐち : 2006.04.17. 01:12
かわぐちさん、コメント有難うございます。
この記事の続き、まだ書いてないや。諸々の都合であんまりハッキリ書けないと言うのもあるんですが。
秘宝館行きますよ。僕も少し斎藤さんの作品に関わっているので、それが上映されるかも知れません。ただ今回の「肉まつり」と言うテーマとは関係ないので期待は禁物ですが。
by さた : 2006.04.17. 22:58

