2005.08.22.
映画「ノロイ」を観ました
ドキュメント・タッチでリアルに作られたホラー映画です。
ホラー映画と言っても、きゃあきゃあ言いながら怖いのを楽しむ、と言う感じではないのです。
ちょっと生々しすぎて、人によっては拒絶反応を起こすと思います。
そう言った意味ではホラー映画と言えないかも知れません。
強いて言うならキチガイ映画でしょうか。
僕は実験的な作品は好きなので、「やるなあ」と思って観てました。
この映画、あたかも実話のような作りこみを色々とやっていて、それを真剣に受け止めて踊らされている人も多いようです。
たとえば探偵ファイルの記事なんか読むと、「ウィンドウズマン」の時の自分を思い出してしまうのです。
「ブレア・ウィッチ」の時も思ったのですが、劇場で大々的にやるより、夜中のTVでいきなり流す方が効果はあると思います。
ただ、劇場での行列を見ると、商売としてはこれで良かったのでしょう。
僕としては、興行的にはイマイチだった「オープンウォーター」が一番好きなのですが。
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コメント
まるでウィンドウズマンですねえ。
懐かしい。
でも佐田くん以外にそういう根性持ちがいるってのだから、世の中、侮れない。
by かわぐち : 2005.08.23. 09:13
かわぐちさんコメント有難うございます。
「ウィンドウズマン」の時は「事実であって欲しい」と言う、すがるような気持ちもあって行動してたと思います。
「ノロイ」は事実だったら怖いですからね。でも続きの記事にも書きましたが、事実を元にしていると言う話も出ています。
「ウィンドウズマン」も半分くらい事実だったら良かったのに。
ま、うちには本ありますけどね。
by さた : 2005.08.23. 22:43

