2005.07.04.
HDビデオカメラ

ビクターのEverio(GZ-MC500)が気になっていたのですが、購入を見送る事にしました。
買うのをやめた理由は色々あります。
1) 購入した方のレビューを見て
2) スタパさんが敢えて古い方をレビューしていた
3) 店頭で触ったら熱かった
4) 快録ルパンを思い出して
1) 購入した方のレビューを見て
→購入した方のレビュー
良い事も書いてあるのですが、欠点の方がかなり気になります。
起動時間や操作性など、どれも重要な事のような気がします。
2) スタパさんが敢えて古い方をレビューしていた
週刊アスキーの物欲番長のページで、スタパ斎藤さんが、敢えて発売直後のMC-500ではなくMC-100の方をレビューしていました。なんでもMC-500はグリップと液晶ファインダが一体化されていて、使いにくいのでレビューしない、との事。
僕が店頭で触ってみた時も、確かにちょっと持ちにくく感じました。
デザインやサイズはとても良いと思うのですが。
3) 店頭で触ったら熱かった
熱さは我慢できるかも知れませんが、汗でべとべとになると思います。
我慢できるかどうかも、長時間持ってみないと分かりません。
それが心配になるくらい熱かったのです。
4) 快録ルパンを思い出して
以前ハイブリッドレコーダーの「快録ルパン」について記事を書きました。
結局買ってないのですが、買わなかった理由は、実際に買った方の感想がどれも悪かったからなのです。
製品コンセプトや仕様はとても魅かれる物があるのですが、実際の製品にはカタログでは分からない欠点があったのでしょう。
同じビクターなので今回も二の足を踏んでしまいました。
それでもHDに録画してPCに簡単に持って行けるのは魅力です。
ビクター以外でこの分野を頑張っているメーカーは無いようなので、ビクターの今後に期待したいと思います。
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