2005.07.12.
カセットからCDへ
今の時代カセットテープが聴ける状況は限られているので、手持ちのカセットをCDにする方法を考えてみました。
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【ご注意・お断り】 ・カセットテープからCDを作成する場合は、カセットテープやCDメディアの使用許諾条件に従って下さい。 ・著作権には十分ご注意下さい。 ・以下の方法は個人的な覚書です。 ・同じ方法で同じ結果が得られる保証はありません。 ・CDを作成する場合はご自分の責任でお願いします。 |
発端は、知り合いのウクレレ奏者の方がカセットテープでアルバムを出した事でした。
CDを焼けるのはPCなのですが、カセットデッキからPCに取り込むのは配線の都合で断念。つないだとしてもPCに取り込み用のボードが無いので音が悪くなりそうです。
オーディオ類はオーディオ類でまとまっているので、DVD-RAMを介してPCに持っていく事にしました。
(1) カセットデッキ→DVD-RAM
この時、音質を考えてリニアPCMにします。
映像はその時やってたTV番組が映っていますが気にしません。
DVD-RAMをデッキから取り出してPCに入れます。
次にDVD2AVIと言うフリーソフトでオーディオ部分を取り出します。
ただ、DVD-RAMにはVRモードで録画されているので、それをVOBに変換しておく必要があります。
これはDVDを焼くのと同じ作業をして、HD上に書き出せばできます。
ソフトはTMPGEnc DVD Author2を使いました。
(2) DVD-RAM→VOB
できたVOBファイルをDVD2AVIに読ませてWAVファイルを作ります。
(3) VOB→WAV
一つの大きいWAVファイルができるので、SoundEngine Freeを使って分割します。この時、サンプリング周波数を44.1KHzに変換しておきます(DVD-RAMは48KHz)。
(4) WAVの周波数変換と分割
これで曲数分のWAVができましたので、B's Recorder Goldで音楽CDとして焼きます。
(5) 音楽CDとして焼く
できあがり。
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